障害者スポーツ振興モデル事業
 1月31日(月)、山口県立山口総合支援学校にて実施しました。
障害のある児童生徒が、生涯にわたってスポーツを愛好し親しむ態度を身につけるために、発育・発達時期からスポーツへの参加の機会をつくり、こうした取組みを通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、県民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的とした事業です。
講師に山口市立嘉年小学校の中田 徹教諭をお招きし、コーディネーショントレーニングを中心としたメニューで生徒・教員35名が参加しました。

縄跳び、フラフープ、紅白玉など身近な道具を使って、ゲーム感覚で楽しみながら体を動かしました。
 1 右手と左手で違う動きを
 
パーとグーで

膝の上で 

拍手を入れて 
2 縄跳びを使って  

飛びながら前へ 
 
後へ

グーキョキパー足で 
 3 二人一組で  
 
足の間をジャンプ
 
足の間を潜って

掃除機へ 
4 運動会の紅白の玉を使って
 
右手で投げて
左手でキャッチ
  
落ちる前にキャッチ
 
お手玉のように
5 フラフープを使って   

回っている輪の中で
手をつないで
 
足を入れて
 
自分の陣地へ玉を3つ