卓球バレーは、近畿の筋ジストロフィー症児のために養護学校で始められた競技で、1974年(昭和49年)の「第5回近畿筋ジストロフィー症児交歓会スポーツ交流会」から実施されるようになりました。
・卓球台が1台あれば、広い場所を使わなくても、多くの人数で
 できる。
・移動ができなくても、座位のままでできる。
・障害の種別・軽重が違う人たちと一緒に協力してできる。
・重度障害者の人、力の弱い人にでも、楽しく団体でできる。
   ルール

 1チーム6名ずつ、計12名が卓球台を囲んで座ってプレーします。
ラケットの代わりに、長方形の板を用い、片手(片足)で操作して、通常より高く上げたネットの下を金属球入りのピン球を転がして打ち合います。